掛け軸に関する知識を伝える「掛け軸の書」で豊富な知識を得ていきましょう!

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掛け軸のお手入れ方法

床の間がある和室をお持ちのご家庭では、おそらく、床の間に掛け軸がかけられていることと思います。
しかし、長期間、ずっと掛けっぱなしになっていませんか? 掛けっぱなしだと、特に軸が傷みが早くなります。
そのため、できれば、数本準備して、長期間掛ける場合であっても3〜4ヶ月に一度はお手入れした上でしまって、数本をローテーションで交換して休ませるようにするのがよいです。
一方で、使わないからといって、掛け軸をしまいっぱなしにするのもいけません。
湿気は表装にシミが付いたり痛んだりする原因となります。
虫干しもかねて、数ヶ月に1回、少なくとも1年に1回は箱から出し、虫干しもかねて掛けておくことが長持ちさせるコツです。
ただし、掛け軸は湿気と過度の乾燥を嫌いますので、湿気の多い部屋、梅雨時、雨天時、冷暖房がかかった部屋で干すのは好ましくありません。
できれば、晴天の日に、風通しのよい部屋の日光が当たらない場所に、数日間掛けておくのがよいでしょう。

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2018/2/28 更新


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